“以前から言っているように、定年延長の義務付けは、年金財政の失敗を民間企業に押し付ける
ために行われようとしている。
本来、年金支給水準が維持できなくなったのであれば、今給付している分をすぐにカットすべきだ。
高齢者はもちろん、我々も将来的に貰える額が減るわけだから、これほど公平な負担はない。
むしろ65歳以上と20歳未満で一億円とも言われる社会保障の世代間格差を考慮すれば、
高齢者だけ時限的に削ってもいいくらいだ(個人的にはさすがにそこまでは言わないが)。 それが出来ないorそれでも足りないのであれば、最悪でも(支給開始年齢自体は引き上げてもよいから)
定年引き上げは強制せずに、60歳以降の高齢者はハロワに通わせて、20代30代同様に自力で
就職活動させるべきだ。
支給開始年齢と定年齢のセットの引き上げは、年金だけではなく雇用も若年層から収奪することになる。”